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バスタイム


入浴は緊張した神経や体を温めてくれる最高のひと時です。

香りをかいで気分がリフレッシュされるほか精油は呼吸により肺の中に取り込まれ、

その結果、精油は血液の中に入り、全身を巡ります。また皮膚からも精油は呼吸されます。

 

<方法>
浴槽に お湯を張ります

精油を最大5〜6滴

精油は水より軽いので、よく混ぜないとお湯の表面に浮き、そこだけ高濃度になってしまいます。

牛乳、はちみつ、小さじ1杯や、アルコールの高いウォッカ、又は適量の天然塩や乳化剤、5ml程度の

キャリアオイルに希釈して使用してください。 

天然塩は、お肌に刺激を感じることもあるので、ご注意を!

 

手浴・足浴

手や足には東洋医学で言う経穴(つぼ)がたくさんあります。

また、手うや足にはそれぞれそれぞれ体に対応するゾーンがあり

手足のそれぞれのゾーンを刺激することで体を治療する、反射ゾーン療法

(リフレクソロジー)もありまます。

手や足への刺激はとても価値のあるケアになります。

この手や足を精油入りのお湯につけてケアするのが手浴・足浴です。

<方法>

バケツまたは洗面器にお湯を張ります。

精油を2〜3敵お湯に垂らします。

お湯をかき混ぜながら、ゆったりとした気分で手足をつけます。(5分以上)

 

吸入


精油を呼吸器を通して効率よく体に取り入れる方法です。

<方法>

@簡単な方法としてはハンカチやティッシュに精油を2〜3滴たらして口や鼻の近くに置き吸入する方法があります。

外出先であるいは簡単に済ませたいときに良いでしょう。

Aなかなかおさまらない喉の痛みや鼻づまりには、お湯を使った本格的な吸入をおすすめします。

洗面器に、沸かしたお湯1リットルをいれます。

お湯に精油を最大4滴たらします。初めは1滴から物足らないようでしたら1滴づつ足してゆきます。

頭からバスタオルをかぶり、目を閉じて洗面器のお湯から上がる蒸気を吸い込みます。気持ちいいと感じられ

る間、数分から最大10分続けます。

Bマグカップ 70℃〜80℃くらいのお湯をマグカップに入れ、精油を1〜2滴落として、カップを鼻に近づけ、

吸うだけ…。 刺激を感じないように、まぶたは閉じて、ゆっくり深呼吸をするように、香りを吸い込みましょう。

オフィスや外出先でも利用できる方法です。 湯気がたたなくなったら、アロマオイル(精油)ではなく、

お湯をたしてください

☆アロマライト 上皿にお部屋の広さにあわせてアロマオイル(精油)を1〜5滴程度落として、

電球の熱であたためます。 アロマポットと同じですが、火を使わないので、比較的安全性は高いといえます。

☆ディフューザー 専用のマットにアロマオイル(精油)を1〜5滴ほど落としてセットします。 

電動式のファンなどの力で起こった風が、香りをお部屋に広げてくれます。

熱を使わないので、アロマオイル(精油)の成分が変わらず、香りを拡散させる力が強く、

長い時間香りを楽しむことができます。 火を使わないので、安心です。

 

 

湿布


洗面器に熱いお湯を入れ、精油を1〜2 滴垂らしてタオルに浸
して絞ります。

それを筋肉が張っていたり、痛み、(肩こり、腰痛、生理痛など)のあるところに当てると血行が良くなり

精油も浸透し、気持ちが良くなります。