アロマ

HOME

アロマテラピーについて
精油の作られ方
精油の楽しみ方 
アロマレシピ
安全のための注意点 

ベビーマッサージとは
特定商取引に関する表示
ご利用ガイド
メールマガジン
リンク集
photo
Blog
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水蒸気蒸留法の形は錬金術師(れんきんじゅつ)アヴィケンナにより10世紀に開発されました。

精油の原料になる植物を蒸し器のような釜にいれて、釜の下で火をたき、蒸気を発生させ加熱します。

すると熱と圧力により芳香成分が含まれる細胞壁が壊され、芳香成分が蒸気の中に放出されます。

この蒸気をパイプに集め、パイプを冷却すると中の水蒸気は液体になります。

この蒸気を溜(た)めておくと 、精油は水より軽いので上部に浮き、

下部に抽出に用いた植物の蒸留水(芳香蒸留水、ハイドロゾルなどと呼ばれる) ができます。

(例えば、ラベンダーを蒸留した場合は、この芳香蒸留水がラベンダー水になります)

精油により 蒸気の圧力・温度・所要時間が異なります。

精油によって抽出時間はほぼ決まっていますが、うまく蒸留するには長年の経験も必要のようです。

ほとんどの精油は水蒸気蒸留法から抽出されます。

他の精油の抽出方法

●冷浸法(アンフラージュ法)・・・・花から精油を抽出する伝統的な方法です。
(ローズ、ジャスミン、ネロリ)

●有機溶剤法(溶剤抽出法)・・・・ヘキサン、石油ベンゼンやエテールなどの有機溶剤を用いて芳香成分を抽出する方法。(ジャスミン、フランキンセンス、ミルラ、ベンゾイン)

●圧搾法・・・・柑橘類の精油の抽出方法です。
(レモン、オレンジ、グレープフルーツ、 ベルガモット、ライム、マンダリン)