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アロマオイル(精油)を上手に使うために、 次のようなところに注意してお使いください。 アロマ

● アロマオイル(精油)を直接、肌につけない

アロマオイル(精油)は、原料となる植物が抽出されるときに、自然の状態よりも、とても濃縮されていて、刺激が強くなっています。 

必ず、キャリアオイルや水、アルコールなどで希釈して使ってください。 

ラベンダー、ティーツリーの精油だけは、原液で使用できるといわれています。

マッサージに使うときは、成人の場合で、フェイスマッサージの場合1%以下、からだの場合2%以下に希釈してください。

その場合も、パッチテストは必ずするようにしましょう。

● アレルギーテストをしてください

初めて使う精油は10倍に薄め、腕の内側でアレルギーテストをして、体質に合うと判断できてからお使いください。

● アロマオイル(精油)を内服、飲用しない

● アロマテラピーを医療のかわりとしない

● 保管には、十分な注意を アロマオイル(精油)は、太陽の光、熱、空気、湿気などで、成分が変化してしまうので、使用後はキャップをきちんと閉めて、冷暗所で保管しましょう。 開封後は、柑橘系のものは半年以内、その他のものは、1年以内に使いきりましょう。

● 妊娠中は、使用をさける アロマオイル(精油)の中には、妊娠中のデリケートな体調に影響をあたえるものもあります。

● 乳幼児、子供のための注意 3歳未満の乳幼児には、芳香浴以外は使用しないようにしましょう。 また、3歳以上の子供でも、大人より少ない量で使ってください。 特に、次のアロマオイル(精油)は注意が必要です。
ユーカリ・ヴィニナリス、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・ポリブラクティアCT1

●  柑橘系のアロマオイル(精油)は、紫外線に注意 柑橘系のアロマオイル(精油)、アンゼリカ(シード)、アンゼリカ(ルート)、オレンジ・ビター、クミン、グレープフルーツ、ベルガモット、レモンなどは、肌につけて紫外線にあたると、シミなどのお肌のトラブルを起こすことがあるので、肌に使用したあと、12時間以内は、紫外線にあたらないようにしましょう。

● てんかんの発作を起こしたことがある方、乳幼児、妊産婦、授乳中の女性の方に注意が必要なアロマオイル(精油) アトラスシダー、アルベンシスミント、カラミント、キャラウェイ、シナモン・カッシア、セージ、ヒソップ、ヒマラヤスギ、フェンネル、ペパーミント、ヘリクリサム、ヤロー、ユーカリ・ディベス、ユーカリ・ポリブラクティアCT2、ラベンダー・ストエカス、ランタナ、ローズマリー・カンファー、ローズマリー・ベルベノン、ワームシード

● 高血圧の方は使えないアロマオイル(精油) ローズマリー

● 生理中は使わない方がいいアロマオイル(精油) クラリセージ、スィート・マジョラム、フェンネル

● 敏感肌の人は、注意した方がいいアロマオイル(精油)

イランイラン、オレンジスィート、ジャスミン、ジュニパー、スゥイートマジョラム、ゼラニウム、ティートリー、フェンネル、ブラックペッパー、ペパーミント、ベルガモット、ベンゾイン、メリッサ、レモン、レモングラス、アジョワン、オレガノ、クミン、クローブ、シナモン・カッシア、シナモン(樹皮)、シナモン(葉)、タイム・チモール、タイム・パラシメン、マジョラム・ウィンター、ロベジ 上記、注意もアロマオイルをお使いの場合のすべてではありません。

個人差もあると思いますし、各アロマオイル(精油)の細かな特徴もあります。

「アロマオイル(精油)」は、日本の法律上は雑貨扱いであり、アロマオイル(精油)をご使用の場合は、自己責任に

よって自分自身に行うことが基本となっております。

なぜ妊娠中アロマは駄目なのか?

妊娠中使用してはいけない精油 2つ理由があります。

1つはその精油の成分に、エストロゲン(排卵促進ホルモン)様作用の成分が含まれている。

もう1つが毒性(特に神経毒性)を示す成分を含む精油があるからです。      

1つ目の理由は、排卵が起きれば流産につながるので、使用してはけないことがわかります。

もう1つは、胎児は骨や筋肉よりも、脳や神経系を主に発達させています。

そんなときに、胎盤を通して、毒性成分を胎児に送り込むなんていうことは、しない方が良いです。      




例えばクラリセージの 精油の成分の中にはエストロゲン様作用をもつジテルペンアルコール類の中のスクラレオ
ールというものがありますが簡単に言うと子宮の中のものを流す(出す) という(通経)作用をもつものがあります。

生理不順や、ホルモンバランスを目的と した場合に使用するのはいいですが、妊娠中の方さけてください。

※分子量が1000未満の物質は胎盤を通過するということが報告されています。
精油の分子量は500未満です。すると精油の成分は胎盤を通過してしまうと考えられます。







































































イランイラン

              ×     ×   × ×    

オレンジ

                        ×   ×  

カモミール

          ×                    

カルダモン

              ×         ×      

クラリセージ

    ×     × ×     × ×          

グレープフルーツ

                            ×  

サイプレス

          × ×                  

サンダルウッド

                ×              

シダーウッド

          × ×                  

ジャスミン

          × ×       ×          

ジュニパー

    × ×   × ×           ×      

ゼラニウム

          × × ×                

ティートリー

              ×                

ネロリ

                    ×          

パチュリー

                               

ブラックペッパー

              ×         ×      

フランキンセンス

                               

ペパーミント

    ×     × × ×       × ×     ×

ベルガモット

              ×         ×   ×  

ベンゾイン

                    ×          

マージョラム

    ×     × ×       × × ×      

ミルラ

    ×     × ×                  

メリッサ

          × × ×                

ヤロウ

          × × ×         × ×    

ユーカリ

× ×   ×                 ×     ×

ラベンダー

          ×                    

レモン

              ×         ×   ×  

レモングラス

              ×         ×      

ローズ

          × ×                  

ローズウッド

                               

ローズマリー

  × × ×   × ×           ×     ×

※乳児、幼児、老人に対しては、精油の種類と希釈率に気をつけて下さい。

乳児(0ヶ月〜12ヶ月) 精油は用いないか、用いる場合はラベンダーとカモミールだけにしましょう。

幼児(1才〜7才) 用いる精油はティートリー、ラベンダー、カモミールだけにしましょう。

子供(8才〜14才) 大人と同じ方法で結構ですが、精油の濃度は半分にしましょう。

65才以上の老人も同様です。